首都高Xをご存知ですか?
首都高速会社(橋本鋼太郎社長)は、近く開始される首都高速道路の距離別料金制への移行に合わせて導入する、ノンストップ料金収受システム(ETC)の未搭載車を対象とした電子マネーによる通行料金決済システム「首都高X」を発表しました。
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新料金制はETC搭載が前提なのです。
首都高速会社の、距離別料金制度移行の切り札、開発コードネーム「首都高X(エックス)」、ETCとは違う高速道路決裁システムですね。
首都高X利用のために必要な費用は、通行料を除いて3種類となるようです。
(1)電子マネーカードを購入する費用
(2)首都高Xシステム利用料
(3)首都高X利用預かり金
なんかETCより高い感じもありますが。。
電子マネーカードを購入する費用
既存の電子マネーカードと同じ500円程度のカード購入代金。ここにチャージした金額は通行料だけでなく、既存の電子マネーカード同様にコンビニやカフェなどで使えるようになるようです。
首都高Xシステム利用料
首都高Xのシステムそのものの利用料で、首都高速会社が想定しているのは、ETCカードの年会費のようなものだ。
また、首都高Xは同社が貸与し、本体は購入するわけではない。そのため「首都高X利用預かり金」のような預かり金が発生する。
「今の時点でだいたいはっきりしているのは、電子マネーカードの代金だけで、システム利用料については年間なのか利用回数ごとなのか、100円なのか1000円なのか。場合によっては無料でもいいのか。今後考えていきたい。ただ、3つの費用を合計してもそれほど高額にならない程度。数千円……、3000円から4000円くらいか」
首都高Xは首都高速道路のETC未搭載車への対応策の1つ。
距離別料金制度移行に向けた同社提案であり、来年春に予定されている同社の正式な距離別料金案で、利用者の費用負担が明確になる。
同一エリア同一料金の均一料金が利用距離に応じた料金に変わると、入口にしか料金所がない都市高速では、ETC車載器で入口と出口を把握するしかなかった。
ETCを利用しない車両、あるいはクレジットカードを所持しない現金利用者は、必然的に距離別料金の最高額を支払うしかありません。
このような場合、現金利用者だけが料金大幅アップの均一料金になってしまう恐れがあります。
この問題点を解決すべくETC搭載車と同様の距離に応じた利用できるようにする簡易装置が「首都高X」。
首都高Xは、「クレジットカードを利用しない。現金だと料金が高い。でも、ETC搭載には手間がかかる。すぐに領収書がほしい。そんなお客様に1年半前から開発した」
とのことです。
しかし、この首都高XはETC車載器と同様の働きをしながらも、あくまでETC非搭載車に距離別料金を適用するための補完装置だということです。
今回開発された“首都高X通信器”の第1号試作機は、本体サイズが 縦69×横49×高さ13.5mmと、普通の携帯電話の2/3程度の大きさで、その場で取り付けられるようシガーライターソケットを電源に採用しているようですが、ETC車載器を導入した方がよさそうですね。。
ただ、クレジットカードを用意できないなど場合などETC導入には何かと障壁があることも事実。
ETC車載器か?首都高Xか?
できればETC車載器のほうが、メリットは大きいような気がしますね。
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首都高X利用のために必要な費用は、通行料を除いて3種類となるようです。
(1)電子マネーカードを購入する費用
(2)首都高Xシステム利用料
(3)首都高X利用預かり金
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電子マネーカードを購入する費用
既存の電子マネーカードと同じ500円程度のカード購入代金。ここにチャージした金額は通行料だけでなく、既存の電子マネーカード同様にコンビニやカフェなどで使えるようになるようです。
首都高Xシステム利用料
首都高Xのシステムそのものの利用料で、首都高速会社が想定しているのは、ETCカードの年会費のようなものだ。
また、首都高Xは同社が貸与し、本体は購入するわけではない。そのため「首都高X利用預かり金」のような預かり金が発生する。
「今の時点でだいたいはっきりしているのは、電子マネーカードの代金だけで、システム利用料については年間なのか利用回数ごとなのか、100円なのか1000円なのか。場合によっては無料でもいいのか。今後考えていきたい。ただ、3つの費用を合計してもそれほど高額にならない程度。数千円……、3000円から4000円くらいか」
首都高Xは首都高速道路のETC未搭載車への対応策の1つ。
距離別料金制度移行に向けた同社提案であり、来年春に予定されている同社の正式な距離別料金案で、利用者の費用負担が明確になる。
同一エリア同一料金の均一料金が利用距離に応じた料金に変わると、入口にしか料金所がない都市高速では、ETC車載器で入口と出口を把握するしかなかった。
ETCを利用しない車両、あるいはクレジットカードを所持しない現金利用者は、必然的に距離別料金の最高額を支払うしかありません。
このような場合、現金利用者だけが料金大幅アップの均一料金になってしまう恐れがあります。
この問題点を解決すべくETC搭載車と同様の距離に応じた利用できるようにする簡易装置が「首都高X」。
首都高Xは、「クレジットカードを利用しない。現金だと料金が高い。でも、ETC搭載には手間がかかる。すぐに領収書がほしい。そんなお客様に1年半前から開発した」
とのことです。
しかし、この首都高XはETC車載器と同様の働きをしながらも、あくまでETC非搭載車に距離別料金を適用するための補完装置だということです。
今回開発された“首都高X通信器”の第1号試作機は、本体サイズが 縦69×横49×高さ13.5mmと、普通の携帯電話の2/3程度の大きさで、その場で取り付けられるようシガーライターソケットを電源に採用しているようですが、ETC車載器を導入した方がよさそうですね。。
ただ、クレジットカードを用意できないなど場合などETC導入には何かと障壁があることも事実。
ETC車載器か?首都高Xか?
できればETC車載器のほうが、メリットは大きいような気がしますね。
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